2012年05月11日
エスパニョール、八百長疑惑報道に抗議

既に多くのメディアで報道されていますが、
4/30(月)スペインのラジオ局、Cadena SERが同局の人気番組の中で、
リーガBBVA(1部)の数クラブがスポーツと賭博と関係を持った疑いがあり、
LFPが調査に乗り出したと報じました。(後にLFPはこのような事実は無いと否定。)
さらに他のラジオ局、Cadena Copeが先日のエスパニョール×スポルティング(0-3)の一戦が
八百長疑惑があるとして調査対象となっていると報道しました。
これを受けて、エスパニョールはクラブの名誉を著しく傷つけられたとして、
300万ユーロの賠償金をCopeに要求すると発表しました。
降格圏に沈むスポルティングに惨敗したからって
エスパニョールだったら0-3の完敗は全然あり得る話です。(泣)
もうCopeは聴きません!
(聴いたことありませんが、、、)
ヨーロッパ行きをかけて戦うデリケートな時期に勘弁してほしいものです。
2012年05月05日
第36節 スポルティング・ヒホン戦 ~まさかの完敗…~


来シーズンのヨーロッパ行きのためには一試合も落とせないエスパニョール。
ホーム、コルネジャ・プラットに降格圏に沈むスポルティング・ヒホンを迎えましたが、
まさかの0-3の完敗…
あまりにも酷い試合内容にペリコたちは帰り始め、
「ヨーロッパには興味は無い!(=目の前の試合に勝て!)」の合唱も飛び出しました。

スポルティングの監督は、ポチェッティーノ監督が選手時代にエスパニョールの指揮を執っていた
ハビエル・クレメンテ。
1986-1989、1991-1992、2002-2004と3期に渡ってエスパニョールのベンチに座っていました。

流血するクリスティアン・ゴメス。残念ながら前半のみで無念の交代となってしまいました。


ここのところチャンスメーカーとして大活躍中のセルヒオ・ガルシアは負傷しながらも
90分をフルに戦いました。


チーム内得点王のカルー・ウチェは負傷により68分にアルバロ・バスケスと交代。

コウチーニョも苛立ちを隠しきれません。

ペリコたちをガッカリさせないためにも、もう一度立ち上がれエスパニョール!

2012年05月05日
AEDを使いこなせ!

エスパニョールは関係する全てのスポーツ選手、職員、ソシオたちの命を守るため、
OXIDOC社の協力により、14個のAEDをスタジアムや練習場に設置しています。
既に60人の職員がこのAEDの使い方の講習を受けましたが、
4/27(金)にポチェッティーノ監督をはじめとするトップチームのスタッフが講習を受けました。

AEM112 (スペイン救急協会112) の局長であり、
EFHRE (European Foundation For Health, Research and Eduaction) の会長でもある
ジャウマ・ロドリゲス・キントナ医師の指揮の下、実技を行うコーチ陣。

人形に口づけするマノロ・ゴンサレス理学療法士。

ポチェッティーノ監督もこれで安心して指揮が執れます。

ちなみに14個のAEDのち12個がスタジアムに設置されており、練習場はたった2個とのこと。
もうちょっとバランスを考えたほうが良いのでは…
2012年05月04日
メキシコ代表監督が来訪

去る4/26(木)、エスパニョールのホームスタジアム、コルネジャ・プラットにメキシコ代表監督、
ホセ・マヌエル・デラトーレとそのスタッフがやってきました。

デラトーレ監督らはトップチームの練習を見学するとともに、
エスパニョールのラモン・プラネス強化部長(写真左から2番目)や
現メキシコ代表DFのエクトル・モレーノ(写真左)らとも談笑しました。

このスタジアムのことを良く知っていると言うデラトーレ監督は
「我々メキシコ代表は数ヶ月前にここでチリと強化試合を行いましたから。
とても素晴らしい施設ですし、素晴らしいクラブとファンがいることを知っていますよ。」とコメント。

他にもエスパニョールはメキシコの旅行会社、キンタナ・ルー社を胸スポンサーに迎えるなど、
メキシコとは素晴らしい関係を築いています。
「我々の代表選手であるエクトル・モレーノがレギュラーとしてプレーしていますしね。
彼は代表と同じように多くのことをクラブにもたらしてくれるでしょう。」
このあとデラトーレご一行様は他のリーガのクラブにも立ち寄るそうです。
2012年05月01日
アルビン、今シーズン絶望

4/21(土)の練習中に負傷したファン・アルビンですが、
検査の結果、左足大腿直筋の負傷により最低でも1ヶ月の離脱が発表されました。
これにより残り3試合を残す今シーズン中の復帰は難しくなりました。

今シーズンのアルビンは9月11日のアスレティック戦で右足のアキレス腱を負傷し、シーズンの半分を棒に振ったばかり。
負傷に泣かされるシーズンとなってしまいました。
2012年05月01日
第35節 アトレティコ・マドリー戦 ~アウェーで力負け~


敵地ビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリー戦は
先制されながら一時同点に追いつくも、突き放されて1-3で敗戦。
順位は依然として10位を維持。
来シーズンのヨーロッパ行きの可能性はまだ残っています。

開始8分にコーナーキックから先制を許すも18分にはセルヒオ・ガルシアのクロスから
ディダックが同点ゴールをゲット!!
今シーズンチーム最多の34試合に出場している不動の左サイドバックの
嬉しいリーグ初ゴールが飛び出しました。

しかし、58分、60分と立て続けにトゥラン(写真右)に
ビューティフルゴールを叩き込まれて万事休す。

ヨーロッパ行きのためにはもはや負けられないエスパニョール。
次節は降格圏に沈むスポルティング・ヒホンをホームに迎えます。

2012年05月01日
第34節 バレンシア戦 ~強豪相手にゴールラッシュ!~


リーグで3位につけるバレンシアを相手に4-0とゴールラッシュ!!
ヨーロッパ行きに向けてこれ以上ない弾みがつきました。



試合前には先日亡くなった初代イムノの作曲者、ホセ・グアルディオラと、
先日のセリエBの試合中に突然死したリボルノのMFピエルマリオ・モロジーニに向けた黙祷が行われました。


前半25分、クリスティアン・ゴメスのトップチーム初ゴールが飛び出し、
エスパニョールが先制!


2点目はヴェルドゥのゴラッソ!!
左足からの見事なミドルシュートが決まりました。


後半に入ると途中出場のアルバロ・バスケスが前線からの猛プレスでボールを奪い
3点目を叩き込み、歓喜の雄たけび。


79分には目下チーム得点王のカルー・ウチェがダメ押し点を挙げて4-0。

5試合勝利から見放されていたのが嘘のようなゴールラッシュで苦手バレンシアを粉砕。
クラブ史上初のチャンピオンズリーグ出場に向けて、ここからの巻き返しに期待です。

2012年04月22日
ホセ・グアルディオラ、逝く

エスパニョールの初代イムノ(クラブ賛歌)、"Somos españolistas"を作った
ホセ・グアルディオラさんが4月9日(月)に亡くなりました。82歳でした。
この軽快なリズムのイムノは1975年にリリースされ、広く親しまれました。
ご冥福をお祈りします。
2012年04月22日
第33節 オサスナ戦 ~アウェーで完敗~
2012年04月22日
第32節 レアル・ソシエダ戦 ~2試合連続の引き分け~


ホームで下位のソシエダに引き分け。
前半の早い時間帯にに2点先行されたのが響きました、、、

前半ロスタイムに相手のオウンゴールで1点差に詰め寄ると、
後半開始すぐの47分にはカルー・ウチェが決めて同点。

その後、攻め続けるも相手の必死のディフェンスを前にゴールならず。。。

思わず首をかしげるポチェッティーノ監督。
順位は変わらず9位をキープしています。












